スタッフブログ

傘解体記

2019年04月26日

長年、通勤の相棒だった折り畳み傘。
愛用しすぎて生地が薄ーくなって雨漏りするようになっちゃいました。
もう、バッグでも縫うか!と思い切って解体。

傘写真1

三角形が6枚になりましたので、とりあえず3枚づつ繋げてみることに。
※レシピとか無いので、いきあたりばったりです。

傘写真2

最初はマチありバッグがいいなーと思っていましたが、マチを作ると布にムダが出そう。
マチ無くても大きければいいか!と適当な所で両端をカット。

傘写真3

カットした部分で持ち手を作ろう!作戦です。
三角形を2枚つなげて長方形に。
それを幅半分に切ってまた繋げる…丁度いい長さになりそうです。

傘写真4

はい。こんな感じで結構大きいバッグが出来ました。
折り畳み傘をほとんど1本分、無駄なく使えたことで何だか達成感あります。

傘写真5

傘を留める部分も使って小さく携帯できます。
…と、ここまで作って大後悔がひとつ。
三角6枚に解体した時に型紙を取っておけば、今度はこの骨を使って「傘」が縫えたのにー!
 

みなさんもリメイクしてみませんか?なかなか楽しいですよ♪

アースデイかごしま2019

2019年04月17日

アースデイかごしま実行委員会主催の『アースデイかごしま2019』が2019年4月21日(日曜日)に中央公園(テンパーク)にて開催されます。今年のテーマは海洋汚染を考える「マイクロプラスチックってなあに?」です。未来館も当日は出展して海洋プラスチックについて学んだり、海の生き物たちのキモチを考えるパネルの展示や私にできるエコな事として新聞紙のペーパーバッグ作りを開催します。
今日は新聞紙のペーパーバッグの見本を作成!新聞紙だけどちょっとオシャレにアレンジしたかわいいバッグができました。アースデイかごしま2019にお越しの際はぜひかごしま環境未来館のブースにもお立ち寄りください!

開催日:2019年4月21日(日曜日)
時間:10時~16時
場所:中央公園(テンパーク)
※駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

アースデイかごしま2019チラシ-001
新聞紙バッグ 新聞紙バッグ2 ペーパーバッグ3

花粉

2019年04月12日

これまで、あまり花粉アレルギーやほこりアレルギーといったもので苦しんだことがなかったのですが、今年、初アレルギーが出ました!
こんなに苦しいものとは!恐らく、世間の方より症状は軽いのですが。

体調の変化?温暖化の影響?など色々考えてみたり、アロマのコートスプレーをしてみたり、漢方を飲んでみたりとありきたりなことをしていますが、一番すっきりしたのは、帰宅後すぐの入浴と洗顔、そして芳香蒸留水のコットンパックでした♪
もちろん、ひどい時は病院で処方して頂く方がよいと思いますが、私のような軽度なものだと、日々の生活の中でできることもたくさんありますね。

これからの時期に備え、軽減する方法を模索してみます。

未来館に鷹!

2019年04月07日

平成31年3月23日(土曜日)に未来館講座「自然と仲良し!ゲームで楽しむ環境のこと」が開催されました。
講座の中で鷹匠さんによる、実演が行われ、未来館の芝生広場を鷹が飛びました♪
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未来館に来てくれたのは「ハリスホーク」と呼ばれる鷹の一種です。
猛禽類は臆病な性格の為、近くに人がいると逃げてしまうそうです。
くちばしや爪が鋭く、怖いイメージを持つ方もいるかと思いますが、とてもかわいらしかったです。

家庭でできる!ビオトープガーデニング

2019年04月03日

「ビオトープ」ご存知ですか?「ビオトープ」は、ギリシャ語が語源で、地域の生きもの(ビオ)が生活している場所(トープ)のこと。

「ビオトープ」は、その地域特有の生きものがすんでいる場所で、小さな生態系です。動物、植物だけではなく、目に見えない微生物や細菌も含まれます。

自然の環境を自分の身近な場所に作ると、身近な場所で観察ができるので日常の中で感動的な出会い、体験があるかも!!地域全体が生きものにとってだけでなく、私たちにとっても素晴らしい場所になっていくかも!!お家のお庭が狭くても、ベランダしかなくても「ビオトープ」を作ることができます。
(参考:生きもの調査ガイドブック 楽しいビオトープ~西之谷ダムの生きものたち~(発行:鹿児島市環境部環境保全課 編集:ビオトープかごしま))

未来館ビオトープ

2019年5月25日(土曜日)には環境未来館講座「家庭でできる!ビオトープガーデニング」を開催します。

未来館から徒歩約5分の所にある講師のビオトープを取り入れた庭を見て、生き物観察や、狭いスペースでも生き物が集まるビオトープ作り、ガーデニングのコツも聞くことができますよ!この機会に身近な所に「ビオトープ」を取り入れてみませんか!

講師宅ガーデン 講師宅ガーデン 講師宅ガーデン

おめんと桜

2019年03月27日

春休みに入りましたね。

かごしま環境未来館では、春休みミニ企画展が始まりました。

牛乳パックやティッシュの箱を使ったおめん作りと新聞紙で桜の花を作る自由工作です。

たくさんの方に参加していただいて、館内の桜も満開にしていただけると嬉しいです!

omen2 おめんと桜

エシカルファッション

2019年03月23日

未来館では団体のお客様へパンフレットをお渡しする時などに、お買い物をした時の紙袋などを使わせていただいています。レジ袋が有料化されるなど包装材に対する考えも変わってきそうですが、アパレル企業も続々と包装材をプラスチック製のレジ袋から紙製のレジ袋に切り替えるなどの環境問題に配慮された動きが始まっていると1月の新聞記事に掲載されていました。
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最近女性向けファッションメーカーも「エシカル」がキーワードになっているテレビCMが放映されていますよね。「エシカルファッション」や「フェアトレード・オーガニックコットン」という新たな選択肢も出てきているようです。いろんな世代の方たちに共感できるような動きがあるのは素敵だなぁと思いました。

かごしまで楽しめるハーブ

2019年03月20日

未来館で開催した「かごしまで楽しめるハーブ生活」講座風景とお料理です。

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今、未来館に咲いているハーブは薄いブルーのネモフィラと紫の花菜(大根花)。

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そしてこれから咲く忘れな草にペルシャンジュエル、オレガノ、花菱草です。

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見て楽しみ、食べて飲んで美味しいハーブ生活。暮らしにとりいれたいですね♪

早く咲かないかなぁ?

2019年03月16日

桜の木

少し暖かい日が続いて、もうすぐ春?と思うのですが、未来館の桜はまだ蕾。
駐車場がピンクになるのが待ち遠しいです。
屋上緑化の芝生は寒い間は枯れていますが、緑が見え始めて春はもう近くまで来てる気がします。
桜が咲き始めたら、ぜひお散歩でお越しください♪

 

天文館みつばちプロジェクトがスタート!

2019年03月13日

3月8日は「みつばちの日」ですね!ということで「天文館みつばちプロジェクト」が2019年3月8日(金曜日)にスタートしました。2011年8月3日にWe Love天文館の主催で始まった都市養蜂プロジェクト。今年も株式会社山形屋と、マルヤガーデンズの屋上にセイヨウミツバチの巣箱が設置されました。

巣箱の設置 巣箱の設置 

マルヤガーデンズの屋上にあるみつばちの巣箱は、一般の人でも近くで見られる場所に設置されていて、時々飛んでいるのを見かけることがあるかと思います。巣箱には、1箱あたり1万2~3千匹のみつばちが入っていますが、その後増えていき、5万匹にもなるそうです。

巣箱  みつばち

小さな体のみつばちたちが、花を求めて飛び回り、そして地道に蜜を集めて蓄えます。そのおすそ分けを私たちがいただいてはちみつとなるので、貴重であること間違いなしです。天文館周辺では、ハゼノキやクロガネモチなどの蜜を集めるそうです。このプロジェクトで採れたはちみつの量は、2018年は121㎏、2017年は300㎏、2016年は95㎏と、年によって天候や花の咲き方が違うので採れる量も大きく変動しています。今年は暖冬でしたが、その影響はあるのでしょうか。
今年は、未来館講座でも採蜜体験を実施させていただくことになりました。みつばちに対する考え方が少し変わるかもしれません。イチオシは、養蜂家の髙野さんの体験を交えたお話と豊富な知識!お話上手なので楽しい講座になりますよ。未来館スタッフも楽しみにしています!興味のある方はどうぞお申込みください♪

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