かごしま環境未来館

更新日:2021年01月30日

入賞作品展のお知らせ

環境フォトコンテスト入賞作品展を、以下の日程で行います。

令和3年1月27日(水曜日)~2月9日(火曜日):山形屋1号館7Fななテラス
令和3年2月10日(水曜日)~2月28日(日曜日):かごしま環境未来館
令和3年3月2日(火曜日)~3月16日(火曜日):鹿児島中央駅市民サービスステーション

環境フォトコンテスト入賞作品

今年で7回目となる環境フォトコンテスト!今年度は一般部門と小中学生部門で作品を募集しました。
合計249点の応募の中から選ばれた、佳作以上の作品をご紹介します。

※写真をクリックすると拡大して表示されます。

【一般部門】

賞名 作品・タイトル 受賞者氏名・作品説明
最優秀賞
【ホワイトガーデン】

桧作 和子
初秋の錦江湾には白化した一面のイソギンチャク。美しくも痛ましい姿は地球の温度上昇を一瞬で伝えます。

優秀賞
【彼岸に桜島を臨む】
東 史子
いつも雄大な姿を見せてくれる桜島。彼岸花の花びらに載った水滴越しに、マクロレンズで覗いてみました。

【桜島も見ているよ!】
脇田 佳子
ごみが、台風水害で流れ込み鹿児島の玄関口が恥ずかしい。各自ごみを捨てないよう気をつけるべきである。
特別賞
【初めて見る世界】
木田 博美
朝露を背負ったバッタの赤ちゃんたちが、これから旅立つ世界に興味深々な姿を見つけました。

【海中散歩】

射手園 芽
クラゲと聞くと良いイメージがない人もいると思うが、海中にふわふわ泳ぐクラゲは見ているだけで癒しだ

【楽園】

山下 清實
色々なトンボが飛び回ったり枯れ木にとまったりしている様子は、まるでトンボの楽園のように見えました。
入選
【手の中の芽】
佐藤 紀美子
幹の穴が片手の平のような形で芽に光が当たっている姿がとっても優しい気持ちにさせてくれました。

【神秘的な滝】
領家 幸内
幸加木神社周辺の森林内に、大きな岩場を流れ落ちる滝と石燈籠があり、恵み豊か自然が、訪れる人を神秘的な気持ちにしてくれる、滝でした。

【エイ、捕ったぞ!】
鎌田 一誠
サギがエイを咥えた光景に遭遇した。自然の営みを垣間見たが、自然環境も回復していると感じた。

【資源再生】
藤本 和子
例年夏休みの行事で再生可能な資源となる廃品を子供達を中心に町内会で廃品回収を行っている様子を撮りました。

【鹿児島の夜】
別府 和代
大気汚染もなく澄んだ空気の夜。吉野の高台から、満天の星空と爆発的噴火が見え、自然の脅威を感じました。

【黄金の朝焼け】
藤山 紀子
台風直前の不思議な空の色を撮りたくて、錦江湾と桜島が見える場所へ行ってきました。

※敬称略。

【小中学生部門】

賞名 作品・タイトル 受賞者氏名・作品説明
優秀賞
【彼岸花の花火】
内藤 雄晟
今年はコロナで花火もなくて寂しかったけれど、寝転んでみた彼岸花は昼間の花火のようでした。

【川と橋】
森西 芽生
最近は身近にある川が減っていて,きれいな川も少ない。だが,この川はきれいで橋も写っていて美しかった。

【桜島と海】

宮崎 智咲
この写真は、磯海水浴場で撮られた写真だ。この写真のような美しい海をずっと残していきたい。

特別賞
【コロナの終息を願って】
小山 桜汰
コロナの終息を願う鹿児島県民の思いを虹にのせて

【切り取られた空】
内藤 綺咲
吉野公園の池に、青い空と白い雲がきれいに映って、まるで、空を切り取ったようでした。

【見つけたよ】
内野 歩夢
近所の公園で、さなぎを見つけました。初めて見たのでびっくりしました。
入選
【草原のハンターの誕生】
木原 賛堯
自宅のイヌマキに産み付けられたカマキリの卵から、たくさん生まれました。大きく成長してほしいです。

【夕日と雲】
奥田 怜奈
この写真は、健康の森公園で撮影しました。大気汚染を防止し、このきれいな空を守っていきたいです。

佳作


【はーと】
西帯野 美杏
公園で、葉っぱを集めるのが好きな娘。ハートの穴あき葉っぱを見つけて大喜びでした

【eating??】
渡邉 心
吉野公園に咲いてた彼岸花にカラスアゲハがとまって蜜を吸っている様子です。

【菜の花のトンネル】
樋口 菜奈
菜の花が満開で、思わず吸い込まれそうな瞬間を写真に撮りました。

【なまずがいる田上川】
窪薗 奏武
田上川はきれいです。なぜかと言うとなまずが住めるような川だからです。息ができていいね。

【家の身近な木】
池 源那
自分の身近な環境はなにかとよく考えたら自分の身近な木だと思いました。

※敬称略。