かごしま環境未来館
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イベント・講座
未来館SDGsフェスタ~生物多様性シンポジウム~(2/21)
| 種別 | イベント情報 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年02月21日 |
| 開催時間 |
開始時間:09時45分 終了時間:12時30分 |
| 場所 | かごしま環境未来館 ゾーン3 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100人程度 |
生命(いのち)の輪を 未来へつなぐ 3日間!
地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、約3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接または間接的に支えあって生きています。この奇跡的なつながりが、今、危険にさらされています。人間は、他の生きものと共に地球を分かち合っている地球上の生命の一員です。気候変動、森林破壊、海洋汚染…。私たちは今、何をするべきでしょうか?
「未来館SDGsフェスタ~生物多様性のキセキ~」では3日間を通して、生物多様性について知り、考え、行動につなげるプログラムを実施します。1日目は鹿児島県で生物多様性の保全活動を行う専門家による事例発表、特別ゲストによる講演会およびシンポジウム、2・3日目は生きものの素晴らしさを体感できるワークショップや展示、講演をご用意しています。生物多様性のキセキに触れ、生命の輪をつなぐ一歩を踏み出しましょう。
こちらは1日目(2月21日(土曜日))開催の「生物多様性シンポジウム」のページです。
2~3日目(2月22日・23日)については、別ページをご覧ください。(クリックすると、特設ページが開きます。)
生物多様性シンポジウム「いのちをつなぐ、未来をつくる」
※時間変更のお知らせ
リーフレットの掲載時間より変更がございます。
第一部 9時45分から
第二部 10時50分から
第三部 11時40分から
内容
第一部 事例発表「4園館から発信する生物多様性」
9時45分から
平川動物公園 福守朗園長
いおワールドかごしま水族館 久保信隆副館長
くすの木自然館 浜本麦専門研究員
かごしま環境未来館 岩切敏彦環境学習専門指導員
※順不同
福守朗さん
久保信隆さん
浜本麦さん
岩切敏彦さん
第二部 基調講演 「いのちをつなぐ、未来をつくる」
11時05分から【変更】10時50分から(予定)
特別ゲスト 小菅 正夫氏(札幌市環境局参与 円山動物園担当)
■経歴
1948年札幌市生まれ。
1973年 北海道大学獣医学部獣医学科卒業
旭川市旭山動物園 獣医師
1986年 旭川市旭山動物園 飼育係長
1991年 旭川市旭山動物園 副園長
1995年 旭川市旭山動物園 園長
2009年 旭川市旭山動物園 名誉園長
2010年3月 旭川市 退職 8月 北海道大学客員教授
2015年10月 札幌市環境局参与(円山動物園担当)就任
■公職
日本動物園水族館協会会友、環境省希少野生動植物保存推進員、地球いきもの応援団
■著書
・聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし(中央法規)
・ゴリラは戦わない(中央公論新社)
・もしもあの動物と暮らしたら!?(新星出版社)
・動物が教えてくれた人生で大切なこと(河出書房)
・僕が旭山動物園で出会った動物たちの子育て(静山社)
・いのちのいれもの(サンマーク出版)
・あさひやま動物記①②(角川つばさ文庫)
・15歳の寺子屋 ペンギンの教え(講談社)
・旭山動物園革命(角川書店)
・戦う動物園(中公新書)
・生きる意味って何だろう(角川書店)
・親が子どもに伝えたい『環境』の授業(角川書店)
・オオカミの森 旭山動物園物語(角川書店)
・動物園は雪のなか(農文協)
第三部 トークセッション「鹿児島の自然と暮らしを未来へつないでいくために」
11時50分から【変更】11時40分から(予定)
第一部の4人と基調講演の特別ゲストとトークセッションを行います。
コーディネーター 清水 建司氏(鹿児島県環境技術協会)
事前申込
| 申込フォーム |
お席など事前予約を優先しますので、ぜひお申込ください。ただし、当日参加も可能です。 「生物多様性シンポジウム~いのちをつなぐ、未来をつくる~」のお申込みはこちらから※クリックすると申込フォーム(外部サイト)が開きます |
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