かごしま環境未来館
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スタッフブログ
更新日:2026年03月13日

先日未来館スタッフの研修としてごみを生み出している社会と自分に向き合い、海ごみの「回収」から「抑制」へとつなげることに挑戦する『うみごme』おためしワークショップを体験しました。
このワークショップはデザインを通じて社会課題の解決に取り組むissue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン)さんが製作したもので、鹿児島では初開催だったそうです。

スタッフはそれぞれ事前にゴミ拾いを実施し、どんなゴミを見つけたか記録していました。それを使って、どんなゴミがどんなところに落ちていたのかそのゴミの様子からわかる人間の気持ちをそれぞれ考えグループで共有しました。

そのあとごみをうみだした人間の気持ちで分類した「うみごme」分類表に沿って分けてみました。おもしろい名前のうみごmeたち。でもどれも見たことある!ある!と思わせるものばかりでした。

私のひろったゴミは砂浜で拾ったアメの袋。私のひろったゴミは何に分類できるかな?と考えることで自分たちが生活で気を付けなければならないことに気づくことができました。そして最後に自分の生活を振り返って自分のなかにも、うみごmeがいないかふりかえりました。

私が書いたのは「くるまにためこみごみ」ついつい車のごみ袋がいっぱいになるまで放置してしまいます。ごみを減らし、出たゴミはこまめに捨てようと心に誓いました。
子どもから大人まで楽しく、でもしっかりとゴミや自分の生活と向き合うことができるプログラムでした。この研修をイベントなどで活かして生かしていきたいと思います。