かごしま環境未来館

更新日:2021年01月13日

あけましておめでとうございます。
2021年も未来館では、環境問題について楽しく学んで、環境に配慮した生活や行動につながるよう、環境学習講座やさまざまなイベント・企画展を市民や市民団体と協働で実施していきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨年末に令和元年度分の温室効果ガス排出量の速報値が発表されていましたのでお知らせします。

環境省と国立環境研究所は、今般、2019年度の我が国の温室効果ガス排出量(速報値)をとりまとめました。2019年度の温室効果ガスの総排出量は12億1,300万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比2.7%減(2013年度比14.0%減、2005年度比12.2%減)でした。前年度からの減少要因としては、エネルギー消費量の減少(製造業における生産量減少等)や、電力の低炭素化(再生可能エネルギーの導入拡大)に伴う電力由来のCO2排出量の減少等が挙げられます。

出典:2019年度(令和元年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について(環境省 令和2年12月8日付報道発表)

詳しくは環境省のページをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/108734.html