田んぼの学校を通して

2019年11月27日

未来館講座「田んぼの学校」が令和元年11月10日(日曜日)に全4回を終了しました。
田んぼの学校では「アイガモ農法」でお米を育てます。
6月、快晴の中で、田植えが行われました。
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田植えをした後は、田んぼに放すアイガモの雛とも触れ合いました。
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10月、立派に成長した稲を刈り、稲架掛けを行いました。
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一粒一粒に実が詰まって、とても綺麗な黄金色をしていました。

そして最後は新米と一緒に、田んぼで稲を守ってくれたアイガモも頂きます。
講座では、アイガモの解体見学を行いました。小さいお子さんがアイガモを見ながら、「かわいそうだね」と言っていました。
普段何気なく食べているお肉。お米。野菜。全て自然の一部です。そして人間も自然の一部です。
改めて私たちが口にする食べ物には、命があることを実感しました。

今回講座でお世話になった橋口農園の橋口先生が、「農家という仕事は、命を作り、命を頂く仕事だ」とおっしゃっていました。
私たちは命を頂いていることを忘れずに、毎日感謝の気持ちを持ちながら食事をしたいと思いました。