かぎ針編みのTシャツぞうり

2019年10月30日

衣替えの際に出た傷んだTシャツで布ぞうりを作ってみました。
まず、Tシャツ4枚分(写真は3枚分)の見ごろを3cm幅のロープ状に切り、2つに分けます。(左右のぞうりを同じ配色にするためです)
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次に、自分の足型をとり、鼻緒を付ける場所に、印をつけます。足型より一回り大きく楕円(写真黒ペン)を書きます。この黒線が型紙になります。
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一段目、鎖編みで作り目、二段目から細編み。型紙に当て、増目をしながら途中まで編みます。増目を型紙に記入しておくと、反対側を編む時に楽です。直線部分になったら、増減なしに編み、その後、減目していき、とじます。
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鼻緒を鎖編みで本体にとじつけながら、編みます。本体の周りを、糸始末をしながら、ぐるっと一周細編みを編んで完成です。
傷んだTシャツもまだまだ活躍してくれそうです。皆さんも、ぜひチャレンジしてみて下さいね。
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