お知らせ

セミの抜け殻

2019年08月21日

未来館の外を歩いていると、セミの抜け殻をたくさん発見しました。夏ですね。

セミ

 

先日、出前授業で伺った児童館では、入り口にたくさんのセミの抜け殻が置いてありました。聞いてみると、朝みんなでセミの抜け殻を探す時間があるようで、10匹ずつ束になって並んでいました。

セミが羽化する様子もぜひ見てみたいところです。

みなさんも、普段歩いているときに少し視点を変えて注意してみると新しい出会いがあるかもしれませんね。わたしたちの身の回りには実はたくさんのいきものたちが暮らしていることに気が付きます。

天文館はちみつ

2019年08月17日

毎年8月3日は「はちみつの日」!!
マルヤガーデンズさんと山形屋さんは、屋上を活用して「天文館みつばちプロジェクト」という都市養蜂を行っています。
このプロジェクトで採れたはちみつは、毎年8月3日「はちみつの日」にマルヤガーデンズさんと山形屋さんで発売されています。
発売に先立って、未来館では今年5月に養蜂家の髙野裕志さんを講師に「天文館はちみつの採蜜体験」という環境学習講座を開催しました。 ​
講座ではちみつを試食させて頂き、あまりの美味しさに、早く買いたい!と思っていましたが、ついに発売日がきました!!
写真
とっても美味しくて、あっという間に食べ終わってしまいそうです☆

ダンボール迷路

2019年08月15日

未来館にダンボールでできた巨大迷路がやってきた!かわいいキッチンやミニすべり台もあります。
体を動かしながら、おもいっきり遊ぼう♪
その他、キッズルームや工作体験コーナー、DVD視聴コーナーなどございます。ぜひお越しください!

ダンボール遊具は、イベント開催時に撤去している場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※8/16~17は、他団体イベントのため、撤去予定です。

 

          danbo-rumeiro 

写真展「ツバルの自然と人々の思い」開催中

2019年08月14日

昨年の梅雨明けは7月上旬でしたが、今年はやや遅い梅雨明けでした。7月上旬の豪雨や今後の台風の影響など、近頃の天気に関しては不安に思うことが多くなりましたね。私たちの生活する日本では災害が増えたように感じますが、日本だけでなく、遠く離れた太平洋の小さな島々でも、地球温暖化の影響を大きく受けているようです。
令和元年6月8日(土曜日)に環境未来館にて、6/8は世界海の日!環境ミニシンポジウム「沈みゆく国『キリバス・ツバル』の現状~鹿児島の私たちにできること~」を開催しました。一般社団法人日本キリバス協会代表理事ケンタロ・オノさんと、NPO法人ツバルオーバービュー代表理事の遠藤秀一さんに、太平洋の小さな島国キリバス・ツバルでは、今何か起きているのかについてご講演いただきました。

写真 写真

キリバスやツバルでは、大潮の時に生活する地域に海水が満ちてきて、ひたひたの中を歩く映像や写真を見ることがありますが、現実はそれだけではないようです。近年、今まで経験したことのない大嵐や大波が押し寄せ、陸が削り取られてしまったり、ひどい時には島がまるまるひとつ無くなってしまうことも起きるようになったそうです。このままでは、近い将来、島の人たちは生活する土地を完全に失ってしまうことになるという恐ろしい話もありました。日本に住んでいれば、別の土地に移住することもできますが、幅350mしかない小さな島国では、もう別の土地はありません。外国へ移住すればいい?そう簡単な話ではありません。刻々と減りゆく土地、飲み水、そして食べ物。様々な問題について、深く考えさせられる一日となりました。

写真展 写真展

未来館1階ゾーン2では、ご講演いただいた遠藤秀一さんの写真展「ツバル」の美しい海・自然・人々の思いを開催しております。写真家の遠藤さんの熱いメッセージも添えられていますので、こちらもあわせてご覧ください。
写真展は、令和元年9月1日(日曜日)まで開催します。

「世界遺産関吉の疎水溝と里山をスケッチ」開催レポート

2019年08月12日

令和元年7月27日(土曜日)にニッセイギャラリー稲音館さんの運営で開催された「世界遺産関吉の疎水溝と里山をスケッチ」の開催レポートです。下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

開催レポート

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