天文館みつばちプロジェクトがスタート!

2019年03月13日

3月8日は「みつばちの日」ですね!ということで「天文館みつばちプロジェクト」が2019年3月8日(金曜日)にスタートしました。2011年8月3日にWe Love天文館の主催で始まった都市養蜂プロジェクト。今年も株式会社山形屋と、マルヤガーデンズの屋上にセイヨウミツバチの巣箱が設置されました。

巣箱の設置 巣箱の設置 

マルヤガーデンズの屋上にあるみつばちの巣箱は、一般の人でも近くで見られる場所に設置されていて、時々飛んでいるのを見かけることがあるかと思います。巣箱には、1箱あたり1万2~3千匹のみつばちが入っていますが、その後増えていき、5万匹にもなるそうです。

巣箱  みつばち

小さな体のみつばちたちが、花を求めて飛び回り、そして地道に蜜を集めて蓄えます。そのおすそ分けを私たちがいただいてはちみつとなるので、貴重であること間違いなしです。天文館周辺では、ハゼノキやクロガネモチなどの蜜を集めるそうです。このプロジェクトで採れたはちみつの量は、2018年は121㎏、2017年は300㎏、2016年は95㎏と、年によって天候や花の咲き方が違うので採れる量も大きく変動しています。今年は暖冬でしたが、その影響はあるのでしょうか。
今年は、未来館講座でも採蜜体験を実施させていただくことになりました。みつばちに対する考え方が少し変わるかもしれません。イチオシは、養蜂家の髙野さんの体験を交えたお話と豊富な知識!お話上手なので楽しい講座になりますよ。未来館スタッフも楽しみにしています!興味のある方はどうぞお申込みください♪