646万トン!

2019年02月09日

日本で、まだ食べられるのに捨てられている食べ物の量。

それが約646万トンです。

そんな現状を知って、私たちにできることは何があるのか、それを考える講座「たべられるのにすててるの?『食品ロス』私たちにできること」を平成31年2月3日(日曜日)に開催しました。

開催当日は節分の日ということもあり、講師の原田一世さんに近年話題になっている恵方巻の大量廃棄問題をはじめ、日本の賞味・消費期限の厳しい設定、企業や行政の取り組みなどをお話していただきました。

食品ロス講座の様子 

講座の後半では、受講者の皆さんにも参加してもらい、家庭でできることをことを挙げてもらいました。

食品ロス講座のワークショップ

「好き嫌いをしない」「必要な品を家でメモして買い物へ行く」「家の食品の在庫チェックをこまめにする」など、分かってはいるけれど、なかなか実行に移せていなかったことが多いことに気付きました。

そして、私たちの日々の行動で食品ロスを減らすことができる、ということを改めて知ることができました。