環境フォトコンテスト入賞作品

2019年01月23日

入賞作品展のお知らせ

環境フォトコンテスト入賞作品展を、以下の日程で行います。

平成31年1月23日(水曜日)~2月28日(木曜日):かごしま環境未来館 ゾーン2

平成31年3月9日(土曜日)~3月19日(火曜日):鹿児島中央駅市民プラザ

平成31年3月20日(水曜日)~3月26日(火曜日):山形屋2号館と3号館の3F連絡通路

環境フォトコンテスト入賞作品

今年で5回目となる環境フォトコンテスト!今年度は一般部門と小中学生部門で作品を募集しました。
合計143点の応募の中から選ばれた、佳作以上の作品をご紹介します。

※写真をクリックすると拡大して表示されます。

【一般部門】

賞名 作品・タイトル 受賞者氏名・作品説明
最優秀賞 saiyusyu matuki
【一年生の夏】

松木 絹子
セミとりに夢中になっている少年に出会いました。きっと楽しい夏の思い出になったことでしょう。

特別賞 tokubetusyou turu
【シンボルの麓で】
水流 好美
桜島にあるみかん山で収穫のお手伝い。活火山を目の前に危険と隣り合わせの中、おいしいみかんと誇りが育つ。
tokubetusyou hidukuri
【僕の新居です】
桧作 和子
ニジギンポは空き缶にも住み産卵し卵を守ります。ゴミも自宅にする逞しさ。美しい海であれとも思います。
特選 tokusen suzuki
【朝のパトロール】
鈴木 弘信
雑草や害虫を食べながら編隊で泳ぐアイガモが可愛かった。

tokusen kawaguti

【光と影】

川口 祐介
桜島や朝陽、綺麗な海が観れる錦江湾で人目につかない裏の顔もある。

入選 nyusen yamashita
【未来へ繋ぐ】
山下 清實
ペアの赤いトンボが未来へ繋ぐため、産卵行動を何回も繰り返していました。晩秋の印象的な姿でした。
nyusen yoshimura
【通学路の秋】
吉村 省三
学生の電車通学の途中にミカンの木が秋の空気を感じさせられます。
nyusen taisya
【永久に】
大社 正照
錦江湾の海中を撮影しました。この澄み切った綺麗な海を、これからも、ずっと残していきたいものです。
佳作

kasaku arimura
【親子タンポポ】

有村 正行
種になり、親子で天気の良い日を待っている。天気の10時頃に吹きとんでしまう。

kasaku touzyo
【自然との戦い】

東條 美希
自然あふれる岳の池。2歳の息子の手にコオロギが。初めての体験で息子は大泣き、私は大笑いでした★

kasaku hashimoto
【営み】

橋本 浩子
観覧車内から、電車や車の流れ・雄大に佇む桜島が見え「人の営み」を感じ、思わず撮影した風景です。

kasaku matuo
【どか灰】

松尾 あゆみ
いつもと様子が違った、桜島と町並みを呆然と見ていました。そのとき、私は初めて自然の脅威を知りました。

kasaku yamada
【溶岩ビーチ】

山田 宏作
桜島の大正3年の大爆発によって流出した溶岩が海まで到達してできたビーチは、人気のスポットのようです。

kasaku tada
【零れ桜をひろい集めて】

多田 弥千代
花のまま散っていた桜の花。4歳の娘と一緒に、彼女の帽子にひろい集めて遊んだ、お花見の記憶。

※敬称略。

【小中学生部門】

賞名 作品・タイトル 受賞者氏名・作品説明
特別賞 tokubetusyou kamata
【青空をください!】
鍬田 季里英
街内に2羽のはとがまぎれ込んでいます。左端に少し青空が見えていますがビルで隠れて思い切り飛べません。
tokubetusyou hishikari
【桜】
菱刈 聡哉
春になったとき,いつも通っている道に行くと桜が咲いていて,とてもキレイと思い撮りました。
tokubetusyou takeda
【日本のたんぽぽ、み~つけた】

武田 彩菜
たんぽぽと言えば黄色いと思っていたけれど白いたんぽぽをみつけました。昔から日本にあったそうです。

特選 tokusen takeda
【桜島の裏側】
武田 静花
新島から見た桜島はいつも見ている姿と違いました。噴火口が左右逆で透き通る海の上に浮かんで見えました。
tokusen naito a
【危ない!】
内藤 綺咲
魚釣りできるところの、柵がひとつ外れていたので。
tokusen naito w
【ワタアメ】
内藤 雄晟
桜島がわたあめを作っているみたいだった。
入選 nyusen tanoue
【東は青空】
田ノ上 史菜
桜島をみれば方角を知ることができます。桜島の方角をみたら建物と青空が広がっていました。
nyusen onoue
【空に向かってのびる穂】
尾上 ふたば
稲刈り前の米の穂を撮りました。空と穂を撮り,空に向かってのびているように工夫しました。
nyusen takeda
【帰る時間】
武田 詩季
今何時だろうと、時計を探してあたりを見回すと、陽射しが教えてくれた。「もう、帰る時間だよ。」と。
nyusen arimizu
【自然にたたずむ世界遺産~観光ボランティア活動~】
有水 滉平
今年度より始めた観光ボランテイア活動の様子です。校区内の自然豊かな場所に世界遺産がたたずんでいます。
nyusen ishiharada
【自然にたたずむキリシタン墓地~明治維新ゆかりの地】
石原田 十恵里
明治維新150周年、その時代のキリシタン墓地が福昌寺跡にひっそりと自然の中にたたずんでいます。

※敬称略。

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