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事業者の部屋
節水編・燃料節減編
- 節水
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- バルブ式水栓を自動水栓に変更する。
(使用水量:バルブ式(2.0L/回)、自動(0.8L/回)
- トイレ用擬音装置を設置する。
- トイレの洗浄水タンク内にペットボトル等を入れて、1回当たりの洗浄水を少なくする。
- 各水まわりの元バルブ又は敷地内への引き込み配管の元バルブの開度を調節し、水量の低減を図る。
- 食器等の洗浄の際は、固形物等を取り除いてから、洗浄する。
- 節水コマを取り付ける。
- 雨水を散水等に利用する。
- 燃料節減
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- 低燃費型ボイラに更新する。
(耐用年数を経過した従来型ボイラを低燃費型ボイラに更新すると約6%の燃料削減)
- ボイラーの燃料を重油等から天然ガス等の環境負荷の少ない燃料に変える。
- ヒートポンプに更新する。
(約30%のエネルギー削減)
- 温泉排熱ヒートポンプシステムを導入する。
(約7%の熱エネルギー削減)
- ガス器具の口火はこまめに消す。
- 適正な火力で完全燃焼するよう空気孔を調整する。
(空気比を1.25に調整すると約1~3%の燃料削減)
- ガラスに断熱フィルムを設置する。
(約30%の燃料削減)
- 高断熱ガラスへ更新する。
(シングルガラスをトリプルガラスに更新すると約20%の燃料削減、真空ガラスに更新すると約25%の燃料削減、複層真空ガラスに更新すると約40%の燃料削減)