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事業者の部屋
ペーパー節減編・リサイクル編編
ペーパー節減
紙使用量の実績を把握し、実績を基に削減目標を設定する。
資料作成の指示を行う際は、最終的なイメージを十分に示し、時間的余裕を持って期限を設定するとともに、必要最小限の部数に止める。
ミスコピーを極力減らすため、コピー機に使用後はリセットするよう表示する。
ミスコピーや使用済み片面コピー紙を保管する裏紙ストックボックスを設置し、内部資料の作成は、極力、裏紙を使用する。
印刷は、極力、両面印刷を行う。
コピー終了時には、設定の初期化又は余熱モードへの移行を行う。
社内の事務連絡などに使用する封筒は、使用済みの封筒を再使用する。
文書は、極力、電子化する。
必要な文書だけ印刷できるファックス機や、パソコンからファックスの送受信が可能な複合機及びソフトを導入する。
事務手続きの簡素化並びにファイリングシステム化を一層推進し、共有化できる文書・資料などを各人がそれぞれ保管しないようにする。
リサイクル
分別コーナー又はヤードを設置し、分別を徹底する。
物品の購入等にあたっては、できるだけ簡易包装された商品を購入する。
詰め替えが可能であるなど、長期間使用できる商品を購入する。
機密文書やプライバシー記載文書などは、シュレッダー(リサイクル対応型)を使用するなど、再生利用に努める。
コピー機・プリンターの使用済みトナーカートリッジは、再使用のために回収する。
会議などでの弁当や飲料は、再使用できる容器を使用する。
生ごみは、可能な限り飼料化・堆肥化などの減量化や資源化する。
樹木の剪定枝や落ち葉、刈草については、リサイクルする。
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