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事業者の部屋
節電編
- 照明
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- 場所に応じた明るさになるように不必要な照明を撤去する。
- 照明のスイッチに大きく節電シールを貼り、スイッチの責任者を決め、毎日定期的に実行状況を記録する。
(蛍光ランプ(15W)をつける時間を1日1時間減らすと、1年で1kgのCO2削減)
- 昼休みは、消灯する。
(約2.4%の省エネになります。)
- 可能な限り点灯する区画を細分化し、不必要な照明は消灯できるようにするとともに、スイッチの付近にスイッチ№を明示したオフィスの平面図を貼付する。
- 引き紐付き照明に交換、または照明にひも付きスイッチを取り付け、必要な照明のみ点灯する。
- 白熱電球を電球型蛍光灯へ交換する。
(電球型蛍光灯なら、同じ明るさの白熱電球の4分の1の電力、寿命は約6倍です。)
- 蛍光灯を省エネタイプ(Hf型)へ交換する。
(約29%電力消費が低減されます。)
- 蛍光灯の安定器を高効率蛍光灯用電子安定器に交換する。
(約25%電力消費が低減されます。)
- 水銀ランプをHIDランプに交換する。
(約70%電力消費が低減されます。)
- 調光または人感センサと連動した蛍光灯へ交換する。
(調光と連動させると50%電力消費が低減されます。)
- トイレやロッカールームなど常に人が使用しない場所へ人感センサを設置する。
(人の動きが多いトイレに設置した場合、約30%電力消費が低減されます。)
- 避難口誘導灯を省エネ型誘導灯に交換する。
(約30%電力消費が低減されます。)
- 省エネ法やJISの照度基準を参考に、適正な照度になるように調光する。
- 空調
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- 設定温度を夏は28℃、冬20℃となるようにエアコンの設定温度を調整する。
(1℃で10%電力消費が低減されます。)
- 室温を測定するため、温度計を設置し、1日2回室温を確認し、エアコンの設定温度を調整する。
- エアコンのスイッチに大きく設定温度表示シールを貼り、スイッチの責任者を決め、毎日定期的に実行状況を記録する。
- フィルターを2週間に1回掃除する。
(1日9時間運転した場合、約2週間で約5%も風量が低下します。)
- 空調運転開始時は、外気の取り入れをカットし、負荷を軽減する。
- 業務終了時には、ブラインドを閉め、翌朝の日射負荷を軽減する。
- 設定温度自動復帰機能や設定温度範囲制限機能付きのリモコンを設置する。
- ガラスに断熱フィルムを設置する。
- 高断熱ガラスへ更新する。
- 扇風機またはファンを併用することで、室温の均一化を図り、エアコンの設定温度を適正化する。
- 冷蔵庫・冷凍機
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- 原料冷凍庫・仕掛保管庫、製品保管庫の温度管理は、例えば、通常は-20℃±2℃、平日夜間(22~8時)及び休日は-15℃まで上げる。
(約13%電力消費が低減されます。)
- 吸収式冷凍機の冷水出口温度の適正化を図る。
(盛夏以外の低負荷時に7℃から10℃に上げると8%ガス消費量が低減されます。)
- コンデンサは、定期的に清掃する。
- マルチ冷凍機とホットガスデフロスト方式の採用を検討する。
- 冷却温度帯別に冷凍機を分ける。
- 空調・冷蔵・冷凍用熱源を一体化する。
- 商品の補充、入替時に長時間、冷蔵(凍)庫の扉を開放しない。
- 冷蔵(凍)庫は、出し入れの回数、時間が短くなるように管理する。
- フロン以外の冷媒を使用する冷蔵(凍)庫に切り替える。
- その他
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- BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)によりエネルギー消費状況を確認する。
- コンプレッサーの必要圧力を把握し、使用圧力の適正化を図る。
(吐出圧力を0.7Mpaから0.6Mpaに低下させると10%の省エネ効果がある。)
- エスカレーターを自動運転にする。
(70%運転時間が低減されます。)
- エレベーター等のモーターをインバーター制御にする。
(50%電力消費が低減されます。)
- 夜間や休日は、エレベーターの運転台数を減らす。
- 夜間や休日は、自販機をタイマー制御等により停止する。
- 設備や機器を更新する際は、トップランナー機器等を導入する。
- デマンドコントローラーを設置する。
- 省エネ運転制御機器を設置する。
【市の補助制度があります。詳しくは、「外部リンク環境ネットワーク鹿児島」まで】
- ショーケースのエアカーテン吹き出し・吸い込み口を商品等で塞がない。
- ショーケースのエアカーテンに空調や出入口からの風を当てない。
- 24時間営業ではない店舗については閉店後に、ショーケースにナイトカバーを取り付ける。
- 屋内駐車場においては、CO2濃度による換気ファン制御を行う。