家庭でできる地球温暖化対策として、家電や車を省エネタイプに買い換えることは、温室効果ガスを大幅に削減することにつながるとともに、光熱費を節減することになります。
家電については2000年以降省エネ化が急速に進みましたので、2000年以降の製品を無理して買い換える必要はありませんが、エアコンについて見ても10年前のものと比べると平均約4割省エネになります。
自動車についても、同様に、10年前のものと比べると燃費が平均約3割向上しています。
さらに、現在販売されている家電について見ても、省エネ達成率の最も高い製品と低い製品と比べるとエアコン、テレビでは年間の電気代が6~7千円異なります。自動車に同様に車種によって燃費が大きく異なります。
特に、ハイブリッド自動車の燃費は普通のガソリン自動車の約2倍で、電気自動車の燃料費はガソリン自動車の10分の1以下です。
購入価格と電気代や燃料費を比較して長い目で見て、賢い品選びをしましょう。それが地球温暖化対策にもつながるはずです。
※電器店等にお出かけの際は、家電総合アドバイザーに尋ねると詳しく説明していただけます。
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