[2010/09/03] 環境カレッジ2010(前期) 開催レポート!_その5
環境カレッジ2010(前期)の開催レポートその5では、一般コースの第12回の様子をお届けします!
●第12回プログラム
○体験実習4
「身近な街の再発見・タウンウォッチング」
講師:東川 隆太郎氏(NPO法人まちづくり地域フォーラムかごしま探検の会代表理事)
一般コースもいよいよ佳境です!第12回では、五感を使いながら身近な街をウォッチングして、新しい発見や気づきをマッピングしていただきました。
まず鹿児島の地形や歴史、史跡、自然といった様々な視点から見てもらえるように、ウォッチングポイントを東川先生から学びました。
そして実際に3班に分かれて、未来館周辺をウォッチング。写真を撮ったり、メモを取ったり、暑い中とても楽しくまわっていらっしゃいました。
各班でウォッチングしたコースをマッピング。大きな模造紙に地図と写真を貼って、気づいたことを書き込む作業でしたが、各班なかなかの苦労のご様子。
同じポイントをまわった班もありましたが、班ごとに視点が違いとてもたくさんの気づきや工夫を見つけることができたようでした。
★第12回受講の感想をいただきました★
「グループで行動することが楽しいと思いました。また、他のグループの発表もよい勉強になりました。」
「あと10年経つと、風景がまた変わるのでしょうか?」
「タウンウォッチングの具体的手法がよく分かりました。」
「思いもよらない所でお地蔵様にも会えて、ラッキーな日となりました。また、地下ケーブルも見つけて、普段気づかないものに気づけて良かったです。」
身近な街の様子からも、環境の移り変わりについて考えることができたようですね☆
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