[2009/11/14] こどもエコクラブ交流会イベント報告
11月14日(土)に、かごしま環境未来館で鹿児島市こどもエコクラブ交流会を開催しました。4クラブで40名近いメンバーやサポーターに参加していただきました。
交流会の受付と開会式の司会をイオン鹿児島チアーズクラブのメンバーにお願いし、子どもたちの、子どもたちよる、子どもたちのための交流会が開催されました。
交流会では、初めて顔を会わせるメンバーが多く、会場内は少し緊張した雰囲気でした。皆の緊張をほぐし、メンバー同士で打ち解けあうために、「生命(いのち)と環境の学習館」インタープリターの真子(まご)さんによるネイチャーゲームでスタートしました。
当日はお天気も良く、外の芝生のひろばへGO!「あいさつじゃんけんで落ち葉集め」でアイスブレーク。いろんな形の落ち葉を集めて、その違いを観察しました。
次は、いろんなコミュニケーションをとりながら誕生日順、名前順に並んで、あっという間にグループ分け。6つのグループに分かれて「フィールドビンゴinかごしま環境未来館」を行いました。何もない芝生のひろばだと思っていましたが、よーく観察すると「生きもののすみか」「木の実」「幹の模様の違い」など発見の連続でした。あちこちで「ビンゴ!」「ダブルビンゴ!」と聞こえてきました。ゲームの正解は、グループのメンバー全員が納得すれば○です。「鳥の声聞こえた?」「これツルツルしてるよね。」と、皆で耳を澄ませたり、目を大きく見開いて観察して全員で答え合わせです。もうすっかりクラブの垣根を越えて、他のグループと競っていました。
引き続き、壁しんぶんを使った活動発表会。ネイチャーゲームで少し打ち解けたとはいえ、たくさんの人の前では、やっぱり緊張します。それでも各クラブで行ったこれまでの活動を一生懸命発表してくれました。それぞれで活動場所や内容は違いますが、楽しく活動していることは一緒でした。子どもたちの素晴らしい力を引き出すサポーターさんもすごい!
かごしま環境未来館では、皆さんより提出いただきましたアンケートを参考に、子どもたちが楽しく活動し交流できる事業を、今後も展開していきたいと思います。
最後になりましたが、ネイチャーゲーム講師として「生命(いのち)と環境の学習館」インタープリターの真子(まご)さん、子どもボランティアとしてイオン鹿児島チアーズクラブの皆さんにご協力いただきました。おかげさまで楽しく充実した交流会となりました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。 また、参加してくれたエコクラブの皆さんからたくさん元気をもらいました。子どもたちの豊かな発想にハッとさせられたり、いろんな発見がありました。参加者全員に感謝です!
