パンくずリスト

7月7日は「クールアース・デー」です

 G8サミットが2008年7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、天の川をみながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、「クールアース・デー」が毎年7月7日(七夕の日)に設置されました。

環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行っています。ライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えることを目的としたキャンペーンイベントです。
ぜひお家でも、クールアース・デーにライトダウンして、7月7日の天の川を楽しみましょう。

参考:「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ホームページ

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コメント

ごくろうさまです。

でも、発電所ではないので、いくら電気の使用を減らし(節電)ても、発電の量(つまり燃料消費)はかわりませんよ。

電気というのは一瞬でも溜めておけない特別な商品で、契約によって供給義務が発生するものです。

同時同量の原則と言って、使用端で節電しても、節電された分の電気は、発電の瞬間に地の底に捨てられるだけです。

いくらかでも減らしたいとい気持ちがおありの向きは、少なくとも「契約」を変更(削減)しないとダメです。(あまりかわらないが。)


TTさん、コメントありがとうございます。
TTさんのおっしゃるとおり、節電することだけでは、発電所での発電量を減らすことは難しいかもしれませんが、節電から契約変更へと繋がれば、(ほんの少しかもしれませんが)地球にもお財布にもやさしい取り組みになりますね。
このように、できることは小さくても、一人ひとりが環境に関心を持ち、地球の未来のためにできることを楽しく実践していく。
そんな活動の輪が、かごしま環境未来館を通して大きく広がっていくよう、これからも務めてまいります。

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