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エコタイム

宮下 純一さん(北京オリンピック 競泳メダリスト)

2008年北京オリンピックで、競泳選手として活躍された宮下純一さんに、エコタイムへのコメントをお寄せいただきました。

一日の中で一番のエコを意識する時間を教えてください。

毎日できているわけではありませんが、なるべくこまめに電気を消すようにしています。

誰かにオススメしたいエコテクってありますか?

僕は食べるものを残さないようにしています。
日本は多くのものを輸入して食事をしているのに、食べ残しの多い国でもあると思います。食事の時の少しの食べ残しをなくすことが大きなエコになると思います。

できるだけ心がけているエコテクを教えてください。

仕事でなかなか家にいないことが多いので、テレビやレコーダーなどの主電源をしっかり切るようにしています。

最近、お気に入りのエコアイテムを教えてください。

エコアイテムは持っていませんが、多くのものを買うときは自分のリュックなどを持って行って入れてもらうようにしています。

普段、実践されているリサイクルやリユース、リデュースってありますか?(※)

オリンピックの時には、水着やユニフォームなどをリユースのブースに持って行って再利用してもらいました。

※リサイクル=再生利用/リデュース=ごみを出さない/リユース=一度使って不要になった製品や部品を再び使うことです。

最近「もったいないなぁ」と思われたことはなんですか?

汚れたらすぐ新しいものを使うことができる紙製のコップや皿ですが、紙ということで一回飲んだり食べたりすると捨ててしまうのはもったいないと感じていました。
長持ちするプラスチック製を使うこともいいと思います。

自然の風景をみて美しいと感じるとき、また逆に哀しくなるときを教えてください。

四季を楽しむことのできる日本の自然の風景は、日本が世界に誇ることのできるものだと思います。しかし、工場が多く緑を失いつつある街を見ると悲しくなります。

プロフィール

宮下 純一 (北京オリンピック競泳メダリスト スポーツコメンテーター)

みやした じゅんいち
1983年10月17日生まれ
出身地:鹿児島県鹿児島市

5歳から水泳をはじめる。
9歳の時、当時のコーチに才能を見出され背泳ぎの選手となる。
鹿児島県立甲南高等学校から筑波大学に進学、体育専門学郡で学び、中高教員免許を取得。
08年3月同大を卒業後、ホリプロ入社。

同年4月日本選手権で北京オリンピック100メートル背泳ぎ代表に初選考され、8月北京オリンピック競泳男子100メートル背泳ぎ準決勝で53.69秒のアジア・日本新記録を樹立、決勝8位入賞。
同400メートルリレーでは北島康介・藤井拓郎・佐藤久佳選手とともに日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。
2008年10月、競技者として有終の美と感じられる結果に現役を引退。
今後は、水泳・スポーツの美と感動、アスリートという人間の心のドラマやストーリーを伝えられるスポーツ・コメンテーターを志す。

DATA

2006年12月 ドーハ・アジア大会
         100メートル背泳ぎ 1位
         400メートルメドレーリレー 1位
2008年 4月 日本選手権
         100メートル背泳ぎ 2位
2008年 5月 ジャパンオープン
         100メートル背泳ぎ 2位
         50メートル背泳ぎ 1位
2008年 8月 北京オリンピック
         100メートル背泳ぎ 8位 (準決勝でアジア・日本新記録)
         400メートルメドレーリレー 3位 (アジア・日本新記録)

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