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エコタイム

三遊亭歌之介さん(落語家)

古典落語、新作落語の両方を、そして故郷では鹿児島弁の落語を披露される三遊亭歌之介さん。自身の少年時代、ご家族の事、時事問題や、健康についてのテーマなど、ローカル感覚を生かした新作落語が話題です。師匠の「エコタイム」とは。一言コメントを寄せていただきました。

誰かにオススメしたいエコテクってありますか?

自然に感謝する事。

できるだけ心がけているエコテクを教えてください。

タバコを吸わない。

最近「もったいないなぁ」と思われたことはなんですか?

寝ること。

自然の風景をみて美しいと感じるとき、また逆に哀しくなるときを教えてください。

いつも受けとる心しだい。

プロフィール

三遊亭歌之介(落語家)

さんゆうてい うたのすけ
1959年3月19日生まれ
出身地:鹿児島県

昭和53年 3月 大阪市立汎愛(はんあい)高校卒業後、三代目・三遊亭圓歌(えんか)に入門。前座名・歌吾(うたご)
昭和57年 4月 二つ目昇進。三遊亭きん歌となる。
5月 住まいであったアパート「善兵荘」の廊下に140人のお客を集め落語会を行う。廊下での落語会は、落語界初。
昭和58年 この年フジTV「らくごin六本木」に最多出演。「田畑君」「松岡君」「一八君」「野間家の人々」「寿の春」などの新作でTV界デビュー。
昭和60年 若手演芸大賞最優秀二つ目賞を受賞。NHK新人落語コンクール入賞。
昭和62年 5月 真打昇進試験に、新作「寿の春」で合格。
10月 先輩18人抜きで真打昇進。入門9年目の大抜擢を受ける。初代・三遊亭歌之介となる。
昭和63年 5月 故郷鹿児島にて、ミニ独演会(一回30分)を1日14ヶ所で行う。
平成2年 鹿児島県より、「さつま大使」の任命を受ける。
平成3年 国立演芸場 花形演芸大賞 金賞 受賞。
平成6年 自身初の音源となる「爆笑120分パート1~ばっぱんとデンキンタマ」を発表。

公式サイト

三遊亭歌之介 公式サイト

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