<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>エコ不思議？</title>
        <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 18 Aug 2010 15:21:26 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>外来生物って何？～夏休み編～(&apos;10/08/18)</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b><span style="font-size: 14pt">外来生物って何？～夏休み編～</span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt">外来生物(がいらいせいぶつ)とは、<strong>もともと日本にいなかった生き物で、日本にやってきたもの</strong>（ブラックバス・ミドリガメ・マングースなど）のことで、<strong>人間によって持ち込まれたもの</strong>のことをいいます。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt">外来生物に対して、もともとその地域に住んでいる生物のことを在来生物（ざいらいせいぶつ）といいます。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 11pt">外来生物は人間によって持ちこまれた動物や植物ですが、その持ちこまれかたには、いろいろあります。<br /><strong>　（１）ペットや観賞（かんしょう）の目的でやってくる（アライグマ、外国産クワガタ、ホテイアオイなど）</strong><br /><strong>　（２）牧草（ぼくそう）や野菜（やさい）といった農作物（のうさくもつ）、家畜（かちく）などの目的でやってくる</strong><br /><strong>　（３）外国からの荷物（にもつ）に、まぎれこんでやってくる（アリ、植物の種など）</strong><br />外来生物には、（１）や（２）のようにわざと持ちこまれるものの外にも、（３）のように知らないうちに持ちこまれてしまうものもあるため、注意する必要があります。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-align: left; text-indent: -11pt; margin: 0mm 0mm 0pt 11pt" align="left"><span style="font-size: 11pt">外来生物が引きおこす問題は大きく分けて、３つあります。</span></div><div style="text-align: left; text-indent: -11pt; margin: 0mm 0mm 0pt 16.25pt" align="left"><span style="font-size: 11pt">◇ もともとその地域に住んでいた生き物を、食べたり、エサを横取り（よこどり）することで、在来生物を絶　滅（ぜつめつ）させたり、その地域の生態系（※せいたいけい）のバランスをくずしてしまう</span></div><div style="text-align: left; text-indent: -7.05pt; margin: 0mm 0mm 0pt 7.05pt" align="left"><span style="font-size: 11pt">　　※生態系については、エコ不思議バックナンバー<u>「生物多様性って何？」</u>をご覧ください<br /><strong><span style="font-weight: normal">◇</span></strong>　毒（どく）をもっていたり、人間をさしたり、かみついたりする<br /><strong><span style="font-weight: normal">◇</span></strong>　畑の作物（さくもつ）を食べてしまったり、漁師（りょうし）さんがとる魚を食べてしまう</span></div><div style="text-indent: 33pt; margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt"><br /></span><span style="font-size: 11pt">では、どうしたらいいのでしょうか？<br />　◇外来生物を駆除（くじょ）するというのもひとつの方法かもしれません。<br />　◇日本に問題を引きおこす外来生物をもってこないようにする方法も考えられます。<br />　◇ペットとしてかっている外来生物が逃げたり、かいきれなくなって逃がしたりしないことも大切です。</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="font-size: 11pt">☆飼っている生き物を自然に逃がしてあげることは、その生き物にとっても、まわりの生き物にとっても、とても迷惑（めいわく）なことです。飼いはじめた生き物は、最後までちゃんとかわいがってくださいね。</span></strong></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 11pt">生きものを飼うときの注意点はこちらで</span></div><div style="text-align: right; margin: 0mm 0mm 0pt" align="right"><b><span style="font-size: 14pt">参考資料：知ってるかな？外来生物（環境省こどものページ）</span></b><a href="http://www.env.go.jp/nature/intro/kids/index.html"><span style="font-size: 14pt"><font color="#0000ff">http://www.env.go.jp/nature/intro/kids/index.html</font></span></a></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/08/18/1324.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/08/18/1324.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:21:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水質汚だくを防ぐにはどうすれば良いの？(&apos;10/08/03)</title>
            <description><![CDATA[<p>水は私たちの生活にとって、とても大切でなくてはならないものですよね。</p><p>けれども、水を汚す原因のほとんどは、家庭から出ているんです。</p><p>大切な水をキレイに使って、地球の環境を少しでも良くするために、</p><p>私たちの生活の中ではどのような取り組みが出来るのでしょうか。</p><p>1・台所では？</p><p>料理は必要な分だけ作って、残さず食べましょう。</p><p>油などは、流しに流さずに新聞紙などに吸わせて捨てましょう。</p><p>米のとぎ汁は植物は庭や木にまきましょう。</p><p>水切り袋を活用して、生ごみを流さないようにしましょう。</p><p>生ごみは肥料として活用しましょう。</p><p>汚れた食器は、いらない紙で拭きとってから洗いましょう。</p><p>2・洗濯では？</p><p>洗濯には、お風呂の残り湯を使いましょう。</p><p>洗剤は必要な量だけ使いましょう。</p><p>3・お風呂では？</p><p>シャンプーやリンスは、使いすぎに注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この様な取り組みを家庭の中で行うことが、</p><p>私たち自身が使う水を私たちの手で守る事に繋がります。</p><p>キレイな水やキレイな地球を未来に残して行きましょう。</p><p>参考：<a href="http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo/h20/index.html">こども環境白書2009（平成20年版）-環境省</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/08/03/1127.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/08/03/1127.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 15:43:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>伝統野菜ってなに？(&apos;10/07/04)</title>
            <description><![CDATA[<p>　伝統野菜とは、その土地で古くから栽培されてきた在来の品種です。</p><p>鹿児島県では、「かごしまの伝統野菜」として、鹿児島の人や風土とかかわりが強く、</p><p>郷土の食文化を支えてきた野菜で、古く（概ね昭和２０年以前）から県内で栽培されてきた野菜を</p><p>選定し、紹介しています。</p><p>現在選定されているのは以下の２０品目です。</p><div>　～　 　直根類　　&nbsp; ～　桜島だいこん・国分だいこん・横川だいこん・開聞岳だいこん・吉野にんじん　</div><div>　　　　　　　　　　　　　 　有良だいこん</div><div>　～　 　塊根類　　&nbsp; ～　&nbsp;トイモガラ・ミガシキ・トカラ田いも・安納いも・かわひこ・親くい芋</div><div>　～　 　果菜類　　&nbsp; ～　 さつま大長レイシ・伊敷長なす・白なす・はやとうり・ながうい</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　いとうい（へちま）　　　　　　　　　　　　　　　</div><div>　～ 果実的果菜類 ～　 養母すいか</div><div>　～　葉 茎 菜 類　 ～　 ハンダマ・フル（葉にんにく）&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>地産地消の一環として、ぜひ伝統野菜を見かけたら買って食べてみてくださいね。</div><div>&nbsp;</div><div>詳しくは鹿児島県のホームページより　<a href="http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/nogyo/nosanbutu/dentou/index.html">こちら</a></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/07/04/1021.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/07/04/1021.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 10:50:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生物多様性って何？(&apos;10/06/17)</title>
            <description><![CDATA[<p>最近よく耳にする「生物多様性（Biological　Diversity）とは、簡単に言うと、地球上の生物がバラエティーに富んでいること&hellip;つまり、複雑で多様な生態系（※）そのものを示す言葉です。※生物と、生物を取り巻くそれ以外の環境が相互に関係しあって、生命（エネルギー）の循環をつくりだしているシステム。</p><p>　「生物の多様性」とは、遺伝子、種、生態系など全てを包括する言葉で、地球上の生物の多様さと、自然の営みの豊かさを指しています。それは、単に動植物の種類の多さだけではなく、生物の長い歴史と、相互のつながりをも意味しています。</p><p>　地球上の生命の豊かさは、何億年にも渡って進化を続けてきた歴史の賜物です。私たち人類は今日に至るまで、その生存、健康、幸福、そして生きる喜びを、生物の多様性を「資源」として利用することによって支えられてきました。しかし今自然環境の悪化に伴い、この「生物の多様性」がこれまでにない早さで刻一刻と失われつつあります。これは私たち自身が人類を含めた多くの生命にとって欠かすことの出来ない、命の土台である「生物多様性」を自ら壊していることに他なりません。</p><p>「生物の多様性」が失われることは、私たちの生存そのものを脅かすことになるといわれています。</p><p>●参考資料　　WWWジャパン<a href="http://www.wwf.or.jp"><img class="mt-image-none" alt="wwfbanner.gif" width="160" height="65" src="http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/img/wwfbanner.gif" /></a></p><p>　　　　　　　<a href="https://www.wwf.or.jp/biodiversity/">特集「生物多様性」　</a></p><p>&nbsp;</p><p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/06/17/1173.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/06/17/1173.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 10:15:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッドリストってなに？(&apos;10/05/20)</title>
            <description><![CDATA[<p>レッドリストとは、正式名称を「絶滅のおそれのある種のレッドリスト」といい、世界的な自然保護ＮＧＯ　ＩＵＣＮ（国際自然保護連合）が作成した、絶滅に瀕している世界の野生生物のリストです。<br />レッドリストでは、絶滅危機の度合いをランク付けされており、2009年版レッドリストには、絶滅のおそれの高い種として、8,782種の野生動物と、8,500種の植物がリストアップされています。<br /><br />レッドリストやレッドリストをもとに作られるレッドデータブック（※）は、IUCNだけでなく様々な地域や団体でも独自に作成されており、鹿児島県のレッドデータブックもあります。（<a target="blank" href="http://sv11.internet.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/kankyo/yasei/reddata/redinde.html">鹿児島県ホームページ：鹿児島県レッドデータブックの概要</a>）<br /><br />世界には、絶滅のおそれがある生きものがふえています。<br />一つの種の絶滅から、ほかの種の絶滅につながる事もあるかもしれません。<br />生きものをおびやかしている原因は、エコ不思議？のバックナンバー<a target="blank&quot;" href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/03/24/946.html">「絶滅のおそれがある生きものの数が増えているのはなぜ?」</a>をご覧ください。</p><p>※<strong><span class="strongType_001">レッドデータブック</span></strong><span class="strongType_001">：</span>当初、絶滅のおそれのある動物および植物にランクを付けて、種ごとにデータを記載しまとめたもの。1966年に初めてＩＵＣＮが発行し、81年からブック形式に統一されました。<br /><br />参考資料：<a target="blank" href="http://www.wwf.or.jp/">WWFジャパン公式サイト</a><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/05/20/977.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/05/20/977.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 May 2010 11:27:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「グリーン電力」ってなに？(&apos;10/04/22)</title>
            <description><![CDATA[<p>太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱などの再生可能な自然エネルギーで、発電された電気を、</p><p>「グリーン電力」（環境負荷を与えない＝グリーンである）といいます。</p><p>この「グリーン電力」は化石燃料のように、地球温暖化の原因の一つであるCO2を排出しないうえに、</p><p>資源を枯渇させずに利用可能であるため、地球環境に優しい電力です。</p><p>現在多く使われている化石燃料は、このまま使い続けていくといつかは無くなってしまう限りある資源</p><p>であることからも、「グリーン電力」の開発・普及は将来に向けての重要な取り組みになります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば太陽光発電を設置すると、自分の家で使わなかった電力は余剰電力として電力会社に売電</p><p>できるという利点があります。</p><p>さらに「グリーン電力認証制度」を活用すると、太陽光で発電した電力のうち、自分の家で消費した</p><p>電力量（CO2を排出していない環境価値）を証書化して、行政や企業などに売ることができます。</p><p>行政や企業は、グリーン電力証書を購入することで、太陽光発電による電力を使ったとみなすこと</p><p>ができます。</p><p>鹿児島市では、平成２０年4月以降に太陽光発電を設置した住宅を対象に</p><p>「グリーン電力証書購入事業」を実施しています。（１kWhあたり２０円。年間3万円を限度）</p><p>鹿児島市が購入した「グリーン電力証書」は、かごしま環境未来館や本庁・各支所等に導入されており</p><p>環境対策に貢献しています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/04/22/1126.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/04/22/1126.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:39:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>絶滅のおそれがある生きものの数がふえているのはなぜ？(&apos;10/03/24)</title>
            <description><![CDATA[<p>　大陸の移動や、氷河期、生きものどうしの競争などがあり、生きものたちは誕生と絶滅を<br />くり返してきました。<br />　地球上に生きものが誕生してから４０億年の中で、現在の絶滅のスピードは、過去最速と<br />いわれています。<br /><br />　現在、絶滅のおそれがある生きものの合計は、約１万７千種。<br /><br />　日本にすむ生きものをおびやかしている原因として、<br />　　　①すみかがこわされる　　　　　～森・川・海などが開発され、すみかがきえています<br />　　　②里地里山の手入れ不足　　 ～人間が上手に管理しなくなると、里地里山の環境が<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　悪くなって、生きものたちの数が減ってしまいます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　③外来種の影響　　　　　　　 　～人間が他の土地から生きものを持ち込むと、その<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　土地の生きものが追いやられてしまいます。<br /><br />　などがあげられます。<br />　人間が生きものから受ける恵みははかりしれません。<br />　共に生きる生態系の一員として生きものや自然を守るために私たちが今できることを<br />　みつけていきましょう。</p><p>参考：<a target="blank" href="http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo/h20/index.html">こども環境白書２００９（平成２０年版）-環境省</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/03/24/946.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/03/24/946.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 17:13:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食料自給率ってなに？(2月24日)</title>
            <description><![CDATA[<p>食料自給率とは、自分たちが食べるものを、自分の国でどれくらいまかなえるかを表した数字です。<br />食料自給率には３種類の計算方法があります。</p>
<p><strong>（ア）おもさで計算する食料自給率<br /></strong>　　　国内生産量、輸入量など、その食料の重さそのものを用いて計算した自給率の値を<br />　　　「重量ベース自給率」といいます。</p>
<p><strong>（イ）カロリーで計算する食料自給率<br /></strong>　　　食料の重さは、米、野菜、魚どれをとっても重さが異なります。重さが異なる全ての食料を<br />　　　足し合わせ計算するために、その食料に含まれるカロリーを用いて計算した自給率の値を<br />　　　「カロリーベース総合食料自給率」といいます。カロリーベース自給率の場合、畜産物には、<br />　　　それぞれの飼料自給率がかけられて計算されます。<br />　　　一般的に見られるのはこの計算方法で、日本のカロリーベース総合食料自給率は<br />　　　最新値（平成20年度概算値）で<strong>４１％</strong>です。</p>
<p><strong>（ウ）生産額で計算する食料自給率<br /></strong>　　　カロリーの代わりに、価格を用いて計算した自給率の値を「生産額ベース総合食料自給率」と<br />　　　いいます。比較的低カロリーであるものの、健康を維持、増進する上で重要な役割を果たす<br />　　　野菜やくだものなどの生産等がより的確に反映されるという特徴があります。<br />　　　日本の生産額ベース総合食料自給率は最新値（平成20年度概算値）で６５％です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のカロリーベースの食料自給率は、昭和40年度の７３％から大きく低下しています。<br />ほかの国を見てみますとアメリカ１２８％、フランス１２２％、ドイツ８４％、英国７０％となっており、我が国の食料自給率は主要な先進国の中で最低の水準となっています。</p>
<p>低下した原因としては、食生活の変化に伴う米の消費減や、畜産物などの消費増、食料品の輸入拡大などがあげられます。</p>
<p>食料自給率を上げるために<br />私たち消費者は、地元で取れる食材を月々の食事に取り入れる、生産地や生産者が分かるような表示をするなど、それぞれの立場で、それぞれの取り組みを行うことが、日本の食料自給率アップへとつながります。</p>
<p>参考資料：<a href="http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html" target="blank" ?>農林水産省　食料自給率の部屋</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/02/24/998.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/02/24/998.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:16:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フロンガスってどんなもの？（1月27日）</title>
            <description><![CDATA[<p>　フロンは正式名称フルオロカーボン（フッ素と炭素の化合物）といい、CFC（クロロフルオロカーボン）、HCFC（ハイドロクロロフルオロカーボン）、HFC（ハイドロフルオロカーボン）の３種類があります。不燃性、化学的に安定であり、液化しやすく、人体に毒性がないといった性質を有していることから、冷蔵庫やエアコンなどの冷媒用途をはじめ、断熱材等の発泡用途、半導体や精密部品の洗浄剤、エアゾールなど様々な用途に活用されてきました。<br />　しかしながら、オゾン層の破壊、地球温暖化といった地球環境への影響が明らかにされ、より影響の小さなフロンや他の物質への代替が、可能な分野から進められています。</p>
<p>地球温暖化への影響と対策など、詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。<br />　⇒<a href="http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/law/kaisei/pamphs.html" target="blank">「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律（フロン回収破壊法）」</a></p>
<p>参考：<a href="http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc.html" target="blank" ?>「環境省：フロンの回収と破壊」</a><br />　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/01/27/807.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2010/01/27/807.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:44:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無洗米って？（12月20日）</title>
            <description><![CDATA[<p>無洗米とは、とがずに水を加えるだけですぐにご飯を炊くことができるお米で<br />　&nbsp;① ビタミンなどの栄養成分が流れ落ちない。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;② とぎ汁が出ないので河川などの汚染防止につながる。<br />&nbsp;&nbsp; ③ 水の節約。<br />などの特色があります。（関東農政局ホームページ）&nbsp;</p>
<p>無洗米をつくる工場段階でも、取り除かれたヌカが有機質の肥料などに有効活用されるなど、環境問題への配慮があるようです。（農林水産省ホームページ）</p>
<p>無洗米ではない普通のお米でも、とぎ汁をお皿洗いに使ったり草花にまいたりするなど、私たちの工夫や心もちでエコなことはたくさんできますね。</p>
<p>＜参考情報＞</p>
<p>　<a href="http://www.maff.go.jp/kanto/syokuryou/syouhi/hakase/f_001_4.html" target="blank" ?>関東農政局ホームページ</a></font></span></font></font></span></p>
<p></p>　<a href="http://www.maff.go.jp/j/tokei/kikaku/digest/kome06.html" target="blank" ?><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><font color="#800080">農林水産省ホームページ</font></span></a></span></span> 
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/12/20/895.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/12/20/895.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 14:14:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フェアトレード（Fair Trade）って何？（11月21日）</title>
            <description><![CDATA[<p>公平貿易あるいは公正貿易と訳されています。<br />日本などの先進国が、開発途上国の食料や加工品を、きちんとしたはたらきに見合った適正な代金で輸入・販売することをフェアトレードといいます。<br />売り手と買い手が信頼しあい、安心して食べたり使えたりする製品を公平に取引します。<br />開発途上国の人々が自立して、貧しさから抜け出すことを応援する貿易です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/11/21/859.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/11/21/859.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 17:29:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紫外線ってどんなものなの？</title>
            <description><![CDATA[<p>　太陽の光には、目に見える光（可視光線）と目に見えない光（赤外線や紫外線など）があります。<br />　紫外線：UV（UltraViolet）は地表に届く光の中で、最も波長の身近いもので、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cの3つの種類に分けられます。</p>
<p>●UV-Aは、地表まで到達する光で、皮膚の中でビタミンDを合成する手助けをしますが、長時間浴びることによる健康への影響が懸念されています。</p>
<p>●UV-Bは、近年オゾン層破壊の影響などで地表へ到達する量が増えており、皮膚ガンや白内障などの健康被害をもたらす有害な紫外線として問題になっています。（参考：東京都環境科学研究所年報）</p>
<p>●UV-Cは、空気中の酸素分子とオゾン層で完全にさえぎられて地表には届きません。もし地上に届いてしまうと、陸上の生命は死滅すると考えられています。</p>
<p><strong><strong>＜紫外線対策として＞</strong></p>
<p><strong>１．紫外線の強い時間帯の外出をさける。<br />２．日陰を利用する<br />３．日傘を使う。帽子をかぶる。<br />４．肌を衣服で覆う。<br />５．UVカットのサングラスをかける。</strong><strong><br />６．日焼け止めクリームを上手に使う。</strong></p>
<p>などがあります。（参考　：　<a href="http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_manual.html" target="blank">「環境省紫外線環境保健マニュアル」</a>）</p>
<p>紫外線の人体への影響には個人差があります。紫外線と上手につきあっていくことが大切です。</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/09/03/615.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/09/03/615.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:53:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>緑のカーテンってなあに？</title>
            <description><![CDATA[<p>つる性の植物を窓際にはわせて遮光し、室温の上昇を抑制することにより、冷房で消費される電力量及びこれに伴うCO２を削減し、地球温暖化を防止するとともに、ヒートアイランドを抑制することを、「緑のカーテン」と呼んでいます。<br />　昨年、鹿児島市は伊敷台中央町内会をモデル地区に指定し、一斉に緑のカーテンに取り組んでいただきました。その結果。緑のカーテンを実施した箇所と実施しなかった箇所の温度は、平均で1.7度、最大7度も違うという結果が得られました。<br />　また「体でも感じるほどの温度差があった」「風のある日は緑のカーテンがある部屋の方が涼しいことがはっきりと感じられた」など、多くの方が効果を感じられたようです。<br />　今年は、かごしま環境未来館でもゴーヤ、きゅうり、へちま、ミニトマト、キウイ、あけびを緑のカーテンとして植えています。ぜひ皆さんのお宅でも取り組んでみてください。</p>
<p>参考資料　：　<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/ondanka/cgi-bin/webpat/topics/2008/101602/index.html" target="_blank">鹿児島市　地球温暖化対策「緑のカーテンモデル事業結果報告」</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/06/02/528.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/06/02/528.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:18:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アースデイって何？（４月２２日）</title>
            <description><![CDATA[<p>　アースデイ（地球の日）は、地球環境のことを考え、だれもが自由にその人なりの方法で行動を起こす日です。<br />　アースデイ誕生は、１９７０年４月２２日。アメリカで生まれ、環境問題に対する様々なアクションが大きな流れを生みました。この流れをきっかけに環境保護庁設置をはじめ、様々な環境法の整備が急速に進みました。日本でも、１９７１年（昭和４６年）に環境庁が発足しています。<br />&nbsp;今では、この日を中心に世界各地で持続可能な社会を表現する自由なイベントやアクションが行われています。鹿児島市でも４月１９日にテンパーク（中央公園）でアースデイかごしま２００９が行われました。<br />　どんな小さいことでも、何かひとつでも、自分が生きている地球に感謝し、自分ができることをしようというのがアースデイです。アースデイの一日だけではなく、日々続けることが、今必要とされていることなのかもしれません。<br />　アースデイは一つのことをみんなで考え行動する、世界で唯一、最大のお祭りともいえるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/04/22/497.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/04/22/497.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:13:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイブリッドカーってなに？（３月２６日）</title>
            <description><![CDATA[<p>ハイブリッドカーというのは、地球にやさしい自動車つまり低公害車といわれる自動車の１つです。<br />ハイブリッドカーは、ガソリンエンジンと電気モーターの２つの動力を持つ自動車です。<br />発進時には電気モーター、通常走行時にはエンジンとモーターを使い分けて、一番効率のよい走り方をします。燃料消費率がよく、排出ガスにふくまれる二酸化炭素や、窒素の量がとても少ない自動車です。<br />（学研　『調べて体験！みんなでできるリサイクル２』　監修　本多淳裕）<br />※マメ知識※<br />ハイブリッド（hybrid）とは、もとは動植物の雑種や、異質のものの混成物を指す言葉です。（大辞泉より）</p>
<p>&nbsp;ハイブリッドカー以外の低公害車には・・・<br />&nbsp;&nbsp;・天然ガス自動車<br />　　→天然ガスを燃料とした内燃機関（エンジン）によって走行する自動車。</p>
<p>　・電気自動車<br />　　→バッテリー（蓄電池）に蓄えた電気でモーターを回転させて走ります。</p>
<p>　・LPG自動車<br />　　→液化石油ガス（LPG:Liquefied Petroleum Gas）を燃料とした内燃機関（エンジン）によって駆動する自動車です。構造はガソリン車と似ています。</p>
<p>　・燃料電池自動車<br />　　→水素と酸素の化学反応により発生する電気でモーターを駆動させる自動車で、燃料に水素を用いる場合、水しか排出されません。</p>
<p>などがあります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（独立行政法人　環境再生保全機構）</p>
<p>ここでお得情報！<br />鹿児島市内では、低公害車に乗っていると２か所の駐車場が無料になります。詳しくは<a href="http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/4kankyoricicle/4-3kankyohozen/0002537/4-3-8-4/0002485.html" target="_blank" ?>こちら</a>から<br />（実施期間　平成１５年１１月１日～平成２４年３月３１日まで）<br />問い合わせ先　鹿児島市　環境保全課<br />〒８９２－８６７７　鹿児島市山下町１１－１　TEL　099-216-1297</p>
<p>低燃費の自動車や低公害車の自動車に乗って、未来の地球のために＊エコドライブ＊を心がけましょう。</p>
<p>＊エコドライブ＊<br />・ふんわりアクセル「eスタート」・・・やさしい発進を心がけましょう。<br />・加減速の少ない運転・・・車間距離は余裕をもって、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。<br />・早めのアクセルオフ・・・エンジンブレーキを積極的に使いましょう。<br />・エアコンの使用を控えめに・・・車内を冷やし過ぎないようにしましょう。<br />・アイドリングストップ・・・無用なアイドリングをやめましょう。<br />・暖機運転は適切に・・・エンジンをかけたらすぐ出発しましょう。<br />・道路交通情報の活用・・・出かける前に計画・準備をして、渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。<br />・タイヤの空気圧をこまめにチェック・・・タイヤの空気圧を適正に保つなど、確実な点検・整備を実施しましょう。<br />・不要な荷物は積まずに走行・・・不要な荷物は積まないようにしましょう。<br />・駐車場所に注意・・・渋滞などをまねくことから、違法駐車はやめましょう。<br />参考資料：<a href="http://www.team-6.jp/ecodrive/10recommendation/index.html" target="_blank">チーム・マイナス６％</a></p>
<p>未来館のHPの「技アリ！エコテク」のコーナーにもエコドライブについて掲載しています。<br />また、鹿児島市では、エコドライブ講習会を実施しました。その時の様子は<a href="http://www.kagoshima-miraikan.jp/ondanka/citizen/work/course.html" target="_blank">こちら</a>から</p>]]></description>
            <link>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/03/26/443.html</link>
            <guid>http://www.kagoshima-miraikan.jp/eco-faq/answer/2009/03/26/443.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコ不思議？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:44:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
