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エコ不思議?

絶滅のおそれがある生きものの数がふえているのはなぜ?('10/03/24)

 大陸の移動や、氷河期、生きものどうしの競争などがあり、生きものたちは誕生と絶滅を
くり返してきました。
 地球上に生きものが誕生してから40億年の中で、現在の絶滅のスピードは、過去最速と
いわれています。

 現在、絶滅のおそれがある生きものの合計は、約1万7千種。

 日本にすむ生きものをおびやかしている原因として、
   ①すみかがこわされる     ~森・川・海などが開発され、すみかがきえています
   ②里地里山の手入れ不足   ~人間が上手に管理しなくなると、里地里山の環境が
                       悪くなって、生きものたちの数が減ってしまいます。
                        
   ③外来種の影響         ~人間が他の土地から生きものを持ち込むと、その
                       土地の生きものが追いやられてしまいます。

 などがあげられます。
 人間が生きものから受ける恵みははかりしれません。
 共に生きる生態系の一員として生きものや自然を守るために私たちが今できることを
 みつけていきましょう。

参考:こども環境白書2009(平成20年版)-環境省

エコ不思議のコーナーでは、みなさまからの環境に対する素朴なギモンを募集しています。

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