フロンガスってどんなもの?(1月27日)
フロンは正式名称フルオロカーボン(フッ素と炭素の化合物)といい、CFC(クロロフルオロカーボン)、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)、HFC(ハイドロフルオロカーボン)の3種類があります。不燃性、化学的に安定であり、液化しやすく、人体に毒性がないといった性質を有していることから、冷蔵庫やエアコンなどの冷媒用途をはじめ、断熱材等の発泡用途、半導体や精密部品の洗浄剤、エアゾールなど様々な用途に活用されてきました。
しかしながら、オゾン層の破壊、地球温暖化といった地球環境への影響が明らかにされ、より影響の小さなフロンや他の物質への代替が、可能な分野から進められています。
地球温暖化への影響と対策など、詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。
⇒「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収破壊法)」



