緑のカーテンってなあに?
つる性の植物を窓際にはわせて遮光し、室温の上昇を抑制することにより、冷房で消費される電力量及びこれに伴うCO2を削減し、地球温暖化を防止するとともに、ヒートアイランドを抑制することを、「緑のカーテン」と呼んでいます。
昨年、鹿児島市は伊敷台中央町内会をモデル地区に指定し、一斉に緑のカーテンに取り組んでいただきました。その結果。緑のカーテンを実施した箇所と実施しなかった箇所の温度は、平均で1.7度、最大7度も違うという結果が得られました。
また「体でも感じるほどの温度差があった」「風のある日は緑のカーテンがある部屋の方が涼しいことがはっきりと感じられた」など、多くの方が効果を感じられたようです。
今年は、かごしま環境未来館でもゴーヤ、きゅうり、へちま、ミニトマト、キウイ、あけびを緑のカーテンとして植えています。ぜひ皆さんのお宅でも取り組んでみてください。



