
「エコテク」では、エコライフに役立つテクニックを紹介します。
牛乳パックの再利用方法 (5月15日)
飲み終わったら、洗って乾かしリサイクル資源となる牛乳パック。
今回は、鹿児島市で資源物として回収していない500ml未満の紙パックや中にアルミが貼ってある紙パックを、台所でそのまま再利用する方法のご提案です。
●紙まな板として、洗って魚料理に利用すると、まな板に匂いが付かず後片付けも簡単!
ちょっとした衣付けなら、この上でできちゃいます。
●落とし蓋としても、お鍋のサイズに合わせて切り、数か所穴をあけるだけ。
●開いた牛乳パックの両面のポリエチレンをひきはがすようにして2枚の同じ大きさの紙にします。
すると揚げ物の油切りとしてキッチンペーパー代わりに使えます。1枚でたくさんの油を吸い、しかも裏移りしにくいのでとってもオススメです!
●油を捨てる際、そのままパックに古新聞を入れて、油を吸わせてから燃えるゴミへ。
他にもいろいろあるかも...
ご家庭の実践例を教えてください。
※紙パックは、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど家庭用紙製品に再生されています(1ℓの紙パック30枚からトイレットペーパーが5個できます)。紙パックの回収率は少しずつ上がっていますが、それでも2007年度で30.5%です(全国牛乳容器環境協議会調べ)。500ml以上の紙パック(中にアルミが貼っているものを除く)の分別収集にご協力ください。





