
「エコテク」では、エコライフに役立つテクニックを紹介します。
カーテンで暖房効果UP!!
室内の暖房効果をアップさせるエコテクとして、カーテンを見直してみましょう。
外気の侵入をしっかりガードしてくれる取り付け方や素材選びがポイントです。
①隙間をなくす
窓面積の多い方で効果に差が出ます。カーテンの上下に隙間が多くできる吊り方は省エネ効果が低くなるので、腰の高さの出窓でも床まで覆えば保温効果は上がります。
『カーテンを買い換えるのはもったいない!』という人にオススメなのが、いま使用しているカーテンの下にハギレを足す方法。わざわざ縫わなくても、裾上げテープのようにアイロンだけで布と布をくっつけることができます。裾だけ別布でできているカーテンって結構オシャレですよ!ちょっとギャザーをよせたらフリルのようにもなります。
また、二重レールの場合、内側のカーテンの端を外側のレールに折り返してかけることで、レール間の隙間をカバーできます。上部にカーテンボックスを取り付けるとさらに効果的です。
②素材の決め手は「厚さと重さ」
太い糸で密度を詰めてしっかり織られたカーテンは、厚みも重みもあり断熱性だけでなく遮音性もあります。重いということは、それだけ多く繊維を使用しているという目安にもなるので購入の際にはチェックしてみましょう。また、柄物や暖色系のものを取り入れれば見た目にも暖かく過ごせますよ。





