
「オススメ資料」では、環境に関する書籍やCD・DVD、ウェブサイトなどの資料を紹介します。
紫外線情報(4月2日)
近年、エアコンや冷蔵庫の冷媒体などに使われていたフロンガスにより、地球の成層圏にあるオゾン層が破壊されてきました。
その結果、太陽光線の中の有害な紫外線が地表まで届く量が増えて、生態系や人体に悪影響を及ぼしています。
環境省や気象庁でも紫外線についての注意を呼びかけていますが、鹿児島は特に強い紫外線が春から秋にかけて長期間にわたり降り注いでいますので、適切な対策を心がけて、太陽と上手につきあいましょう。
<環境省>
多くの研究により、紫外線を浴びすぎると人の健康に影響があることがわかってきましたので、子どもの頃から紫外線対策をすることは、非常に重要です。
環境省では、平成15年から紫外線に関する保健指導のあり方を示したマニュアルが刊行されています。
<気象庁>
日本全国や、県別の「今日の紫外線予報分布図」を公開しています。
出かける前にチェックして、UV指数が高い日は、帽子や日傘、長袖、サングラスなどを着用しましょう。






