和菓子の日(6月16日)

2018年06月09日

毎年、6月16日は和菓子の日だそうです。みなさんは、どんな和菓子がお好きですか?
鹿児島にはそれぞれの家庭で作られてきた郷土菓子がたくさんあります。かるかん、ふくれがし、木目羹(きもくかん)、高麗餅(これもち)、春駒(はるこま)、かからん団子、けせん団子、あくまき、ねったぼ、両棒餅(じゃんぼもち)・・・お菓子屋さんやスーパーなどでもよく見かけます。

今年の和菓子の日は、平成30年6月16日土曜日。ご家族みなさんで鹿児島ならではのお菓子を召し上がってみてはいかがでしょうか。お菓子の名前の由来なども調べてみると面白いですよ。

例えば、サルトリイバラの葉に包まれている「かからん団子」。サルトリイバラの茎にはトゲがあるので「かからん(鹿児島弁で『触らない』の意味)」と呼ばれ、「かからん葉」に包まれているお団子なので、「かからん団子」という名前がついたともいわれているそうです。

かからん団子

平成30年6月24日(日曜日)にかごしま環境未来館1階食工房にて「親子で作ってグリーンティータイム!~松元お茶うけ編~」講座を開催します。お子さんと一緒に「かからん団子」、「けせん団子」の作り方を教わり、鹿児島市「松元」のお茶と共に味わってみませんか。詳しくは、かごしま環境未来館ホームページ「親子で作ってグリーンタイム!~松元お茶うけ編~」をご覧ください。

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講座チラシ

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