天文館みつばちPROJECT

2018年05月26日

天文館みつばちPROJECT」って聞いたことありますか?この取り組みは、2011年8月3日にWe Love天文館の主催で始まった都市養蜂プロジェクトで、天文館でみつばちを飼育することを通して鹿児島・天文館の自然環境について学び考えるという趣旨の事業です。具体的には、街のど真ん中にあるマルヤガーデンズ株式会社山形屋の屋上にセイヨウミツバチの巣箱を設置し、春から梅雨入り前にかけてハチミツを集めます。

みつばちの巣箱 採蜜器

これまで、ハチミツを何気なく食べていましたが、実際にみつばちの巣の中の様子を見たり、みつばちが集めた花の蜜(百花蜜)を採蜜させてもらったり、養蜂家の方の苦労話を聞くことで、ハチミツって貴重なんだ!ということを強く感じるようになりました。また、鹿児島で咲く花の移り変わりや、みつばちの社会性のすごさ、今の農業のことなど、様々なことについて考えるきっかけになりました。
なんだか難しい話になってしまいましたが、実際にハチミツの採蜜体験をすることでみつばちがなんだかかわいく思えてきます。みなさんも採蜜体験に参加してみませんか?詳細は、6月の環境月間企画展の館外イベントをご覧ください♪