約束の木

2017年08月16日

平成29年7月26日(水曜日)「プロに教わる!ごみから生まれるリユース研究」講座を開催しました。鹿児島県産業廃棄物協会青年部協議会の8名が来られて準備や講座の進行をしてくださいました。
講座の一番最後に、受講者が「これから取り組んでいきたいこと」「思ったこと」を葉っぱに書いて「約束の木」にしました。その約束の木は、現在未来館ゾーン3に展示中です。(平成29年9月上旬まで展示予定)

集合写真  約束の木

講座では、実際にごみを集める仕事をしている木下慎吾さん(有限会社丸徳産業)から、ごみの事についてお話を聞きました。ごみを収集しているときに、ごみの分別がされていなくてケガをしたこともあるそうです。それだけでなく、ごみを減らす事は地球温暖化をとめることにもつながるというお話もありました。
産業廃棄物を収集しているダンプカーの荷台に乗せてもらったり、ごみ収集のパッカー車の中にごみを入れたりと普段はできない体験が出来ました。

ダンプカー ダンプカー パッカー車

講座受講した子ども達は、「ごみは分別して決められた日に決められた場所にだします」「ティッシュを大切に使う」「分別をしっかりする」「ごみをあまり出さないようにするために、エコバックを持っていったりティッシュじゃなくてハンカチやタオルを使う」など、たくさんの決意や思ったことを葉っぱに書いてくれました。皆さんも「約束の木」を見てこの夏、ごみの分別と地球環境について改めて考えてみませんか。