ハクセンシオマネキ

2017年07月15日

先日、かごしま自然百選の一つ、喜入町の愛宕川の河口の干潟に行ってきました。
地面をよーく見てみると、何か動くものがいっぱい見られました。

写真

これは「ハクセンシオマネキ」というカニの一種で、片方のはさみが大きいという特徴を持ったカニです。
干潟などに生息しますが、近年絶滅が心配されています。
夏休みの自由研究に、かごしま自然百選を巡ってみるのもいいかもしれません。